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効果的なダイエットは食事の環境を変えることから。米国科学サイトが提唱する簡単ダイエット法

      2016/01/15

食事環境を換えれば苦なく痩せられる

a1180_015617りんごダイエット、バナナダイエット、ローカーボダイエットなど、ダイエット食といえば、食べたいものを我慢してカロリーの低いものに置き換える、というイメージがありますが、最新の科学ニュースを配信しているサイト、LiveScience.comによると、食事の内容や方法にちょっとひと工夫加えるだけで、ダイエットは成功するといいます。これらの方法はサイエンスサイトが提唱しているだけあって、すべて科学的に裏付けされているものです。

1.食事を楽しむ

最初のアドバイスは、食事を楽しむ、ということです。食べる前にテーブルに並んだメニューの色や形、匂いを楽しみ、口に運んだら素材そのものの味、触感、味付けをじっくりと楽しむ。スマホをやりながら、TVを見ながらなど、「ながら食べ」は厳禁。LiveScience.comによれば、会話さえも最小限に抑えた方がいいと言います。食事に集中することによって、少ない量を食べても満足感が得られ、食べ過ぎを防止してくれます。

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2.食事環境を変える

米国コーネル大学の研究によると、食事環境を変えるだけで減量に成功するといいます。例えば小さい皿に盛りつけたり(量が多く見えるので食べる量が減る)、食べたいものに箸を伸ばす時に数秒間待つ(食事の時間がゆっくりになるので満腹感が得られやすい)などのちょっとした工夫で、食事内容を変えることなく痩せることが出来ると言います。

3.低GI食品を選ぶ

GIとは、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指標のことです。低GI食品とは、食後の血糖値があがりにくい食品のことで、たとえば食物繊維が多い食べ物だったり、タンパク質が多い食べ物が挙げられます。(主な食品のGI値はこちら→低GI食品で健康生活)

低GI食品は、糖尿病患者の食事療法として1990年代から注目され始め、その後、量を食べても太りにくいことがわかってから、低GI食品を主に食べるダイエット法が米国で流行しました。日本人が昔からよく食べている大豆は、低GI食品の代表格で、食物繊維が多く、タンパク質が豊富なため、低GIダイエット食品として非常に優れていおり、米国でも枝豆などはヘルシーフードとして大人気です。日本国内のいろいろなメーカーからは、大豆を原料とした様々なダイエット商品が販売されています。大豆を原料としたこうした食品は栄養価が高いうえに血糖値が上がりにくいので、ダイエット中の人にはおススメです。

大豆ロールパン

大豆ロールパン プレーン
大豆ロールパン プレーン

大豆から作った麺

ソイドル美味しい大豆麺『ソイドル』

大豆アンパン

大豆あんパン
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4.規則正しい食事時間を心がける

専門家の研究によると、食事と食事の間が空きすぎると、カロリーの高いもの、太りやすいものを選んで食べてしまう傾向があるそうです。これを避けるためには食事の時間、おやつの時間をあらかじめ決めておき、計画通りに食べること。また、何も食べない状態で3時間以上過ごすことを避けることも大切です。

元記事LiveScience.com

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