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コーヒーをよく飲む人は肝硬変になるリスクが大幅に下がることが判明!

   

コーヒーが肝硬変を防ぐ!?

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以前の記事でコーヒーの知られざる健康効果をお伝えしましたが、今回またしてもコーヒー好きに朗報です。先ごろ発表された最新の科学研究によると、コーヒーを一日2杯飲んでいる人はアルコール性肝硬変になるリスクが最大で43%低いそうです。

肝硬変とは肝臓病の一つで、慢性の肝障害の進行によって、肝細胞が死滅・減少し線維組織によって置換された結果、肝臓が硬く変化し、肝機能が著しく減衰した状態を指します。(Wikipediaより)

重症化すると肝不全や肝細胞がんを併発し、最悪の場合死に至ります。2010年の統計によれば肝硬変が原因で死亡した人は世界で百万人を超えており、とても恐ろしい病気です。

日本における肝硬変の原因はB型肝炎、C型肝炎ウイルスによるものが最も多いですが、お酒の飲みすぎによるアルコール性肝硬変も全体の10%ほどを占めており、無視できない数字になっています。

大規模調査から明らかになったコーヒーと肝硬変の関係

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以前の研究から、コーヒーに含まれるカフェインが肝機能を守ってくれる働きがあることが分かっていましたが、大規模な疫学調査でそれが裏付けられたのは今回の研究が初めてです。

今回の研究を報告したチームは、43万人もの医学データを詳細に分析し、コーヒーを摂取する頻度と肝硬変のリスクに関係性があることを発見しました。

例えば1日1杯コーヒーを飲む人はアルコール性肝硬変のリスクが22%ほど低くなり、2杯飲む人は43%低くなります。また3杯飲む人は57%、4杯飲む人に至ってはなんと65%も低いそうです。

現在のところなぜコーヒーを日常的に飲む人がアルコール性肝硬変のリスクが低くなるのか、詳細な理由は分かっていません。しかしこれまでの研究からコーヒーには強い抗酸化作用と抗炎症作用があることが分かっており、研究チームはこれが原因ではないか?と推測しています。抗酸化作用と抗炎症作用がある物質は、肝硬変を防ぐ働きがあることが分かっているからです。

研究チームによれば今回の研究では、新たな謎も残ったといいます。それは、研究チームがコーヒーとの関係性を見出したのが、アルコール性肝硬変だけだったと言うことです。肝硬変の原因のうち最も多いウイルス性肝硬変とコーヒーの関係については今のところ分かっていません。

とはいうものの、また一つコーヒーの健康効果が明らかになり、今回の研究結果はコーヒー好きにとっては最高のニュースとなったのではないでしょうか?

ネットで買える世界のうまいコーヒー

以前の記事でも紹介しましたが、コーヒーには健康によいことがたくさんあります。ただ、せっかく飲むならおいしいコーヒーがいいですよね?そこで、コーヒー好きも納得の世界のうまいコーヒーを買うことが出来るサイトをご紹介します。

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元記事Ifuckinglovescience!

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