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上司の心部下知らず。上司が部下に知ってほしい4つのこと

      2016/01/15

上司から4つのアドバイス

親の心子知らず、とはよく言いますが、上司が考えていることもなかなか部下には伝わらないものです。今回の記事は、アメリカのオフィスで、上司が部下たちに言いたいこと、気を付けてほしいと思っていることを紹介します。

6037175439_facf57f788_nphoto credit: Memo-Writer With Sweeping Germanic Scenery Painting, Late 70s Public Relations, Pittsburgh, PA via photopin (license)

1.職場以外の行動も大切

最近では仕事とプライベートをしっかりと分ける、オン/オフがはっきりしている人が増えています。ですが、プライベートで羽目を外しすぎるのは考えものです。

例えば、FacebookやTwitterに職場の文句や同僚の悪口を投稿する時はよーく考えましょう。送信する前に必ず、「もし上司や職場の人がこの投稿を目にしたら、どう思うだろう?」を考えましょう。

たとえ近しい友人など、特定の人しか投稿を見られない設定にしていても、壁に耳あり障子に目ありです。もし上司の耳に入ったら、昇進が遅れるどころか最悪クビになることを覚悟しなくてはいけません。簡単に言うと職場の悪口はネットに書くな、ですね。

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2.人にやさしく

上司はあなたの仕事に対する能力と同じくらい、あなたの他人に対する態度を評価しています。たとえ仕事がよくできても、同僚や上司に対して失礼な態度を取ったり、不愉快な態度を取ったりすれば、昇進が遅れると思った方がいいです。

3.身なりはきちんと

見た目がすべてとは言いませんが、服装は大事です。今、社長に会っても大丈夫、と言えるような服を着ましょう。ヨレヨレのスーツやシミのあるシャツなど厳禁です。

4.問題を自ら解決するひとであってほしい

ほとんどの人は、仕事で問題が起きたり、次に何をしていいかわからない場合、上司の指示を仰ぎます。しかし本当は、上司は部下たちが自分で問題を解決できるようになってほしいと願っています。

もし自分が取り組んでいるプロジェクトがうまくいかず、次に何をしたらいいのかわからなくなって上司に聞きに行く場合、解決策を3つ自分なりに考えて、上司に話してみましょう。たとえ上司があなたの解決策とは違う方法を指示したとしても、あなたが自分で打開策を考えたことを喜んでくれるでしょう。

元記事Intelligent for your life

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