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上司の信頼を勝ち取る!アメリカ・ビジネスシーンでの4つのアドバイス

      2016/01/15

「部下の手柄は上司のもの。上司の失敗は部下の責任。」これは大ヒットドラマ「半沢直樹」での大和田常務の発言です。ここまで酷い上司を持つ人はまれかもしれませんが、部下は上司を選べません。上司との関係がうまくいかず、悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

上司の信頼を得るには?

officephoto credit: business people via photopin (license)

上司との関係に悩んでいる人が多いのはアメリカのビジネスパーソンも同じ。そこで、全米朝の人気番組、「Good Morning Joe」で司会を務め、キャリア構築に関するアドバイス活動も行っているMika Brezinski氏が語る、上司の信頼を勝ち取るための4つのヒントをご紹介します。日本のビジネスシーンでも役に立つ情報ばかりです!

上司を待たせるな!

絶対に上司を待たせてはいけません。絶対にです。上司とのミーティングに遅れるということは、あなたのスケジュールの方が上司のスケジュールよりも大事ですよ!と言っているようなもの。

ミーティングに遅れるような部下に、上司が重要な仕事を任せてくれると思いますか?あなたの上司は、「ミーティングに遅れるくらいだから、きっと仕事の締切にも遅れるだろう。」と考えるはずです。

雑用も気合いを入れてやれ!

どんな小さな雑用も仕事は仕事。手を抜いてはいけません。上司から頼まれたコピーのサイズを間違うような部下に、大事な仕事は任せられません。どんな小さな仕事も、”世紀の一大プロジェクト”のつもりで臨みましょう。

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手ぶらで上司に会うな!

上司と話をするときは、手ぶらで行ってはいけません。これは、プレゼントを持っていけ、という意味ではありません。上司と話をするときは、必ずペンとメモを持って行き、一生懸命メモを取りましょう。またクライアントと会うときも同様です。どんな小さなことも書き漏らさない、くらいのつもりでメモを取りましょう。メモ取りはあなたのためでもありますが、相手に「こいつは真剣に俺の話を聞いてるな。」という印象を与えます。みんなあなたに一目置くでしょう。

ウソをつくな!

これが一番重要かもしれません。もし何かミスしたとしても、絶対に上司にウソをついてはいけません。正直に話しましょう。またそのミスを誰かのせいにしたり、ミスを取り繕うために、その場しのぎの解決方法を取ったりしてもいけません。

もしウソがばれたら、たとえ今まであなたがどんなに素晴らしい部下であったとしても、一瞬で信頼を失います。ウソがばれた後は、上司はこう考えます。「他に隠してること、ウソついてることはないだろうか?」

完璧な人間なんていません。誰もがミスをするのです。大きな失敗をしたら素直に自分の非を認め、上司に報告しましょう。その時に自分が考えている解決策を示し、前に進みましょう。

元記事Intelligent for your life

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